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2020.01.16 002 / 「k-cs ambassador community」とは?

K-csでプロダクトマネージャーをしています、サカイタカヒロです。

みなさんこんにちは。 このブログは店長がメインでみなさんにご報告をしますが、今回は私のほうから、コミュニティについてご連絡致します。

「k-cs ambassador community」とは

k-csでは、アイテム作りや様々な活動を多くの方と共有して進めていきたいというのが立ち上げ当初からあり、相互信頼ができる場所が必要だということになりました。
それが、非公開のコミュニティである「アンバサダーコミュニティ」です。
ご案内のページにもあるように、アンバサダーとしてTeam k-csの一員となり、まるでみんなでケーキを作るように、素敵な空間と時間を作る、ということが目標です。

特徴としては、
・西陣織やk-csの活動の共有をし、未来を見ていける
・ここでしか見られない技術や裏話がある
・オフラインでもコミュニティが作られていく
・お得な価格でk-csアイテムを手に入れることができる

 

という特典があります。

「月額1000円という価格がどうなのか」は人の価値観だと思います。ランチ1回分でお得に、例えば自分が関わった商品が買えること、西陣織・k-csの未来を支援できると考えて頂ければ、とても嬉しいです。

 

そんなに西陣織に興味がなくても大丈夫です。西陣織の話ばかりもしないです。
k-csがちょっと気になる、何かしたい、作ったりしたい。色々知りたいなど、理由は様々で大丈夫です。

 

ただ、k-csと一緒にいてください。

では、以下に想定される質問をお話ししますね。

Q1_え、有料なの?なぜ有料なの?(いきなりお金の話)

A1_そうです、アンバサダーコミュニティは月額1000円になります。
そして、コミュニティはFacebook上で行います。
なぜかと言いますと、上で書いたように、信頼を大切にしているからです。
「信頼を表す為にお金を取るのか!」ということではないです。
僕らはものづくりのために、たくさんの情報を公開する予定です。
それは、ものづくりに直結しているので、誰にでも公表できるわけじゃないんですね。
信頼できる方に公表し、僕らもアイディアをもらう。そういう相互的なものづくりの仕方を目指します。
Facebookも基本的に名前を明かしているSNSであり、アンバサダー同士もどんな人なのか、ある程度分かるのは大切なことだと考えています。そういう形で、お互いが信頼できる場所を目指しているんです。その場所への入場料だと思って頂ければ嬉しいです。

Q2_コミュニティに入ったらどうなるの?

A2_一番は、k-csの成長をリアルに感じられます。
「こういうところとコラボが実現するよ」「こういう商品ができるよ」「こういうオフラインイベントがあるよ」という情報が届きます。
今、Team k-csの中で共有されている情報が届くわけですね。
そして、それに向けてのアイテムの開発やk-csの価値をあげる活動をみんなで行う予定です。
あとは、Team k-csとオフラインで会って話せたりイベントにご招待します。

Q3_んーそれでも有料ってなー

A3_そう思う方も、もちろんいると思います。
他の特典としては、アンバサダーしか使えないクーポンを発行します。
アイテムにもよりますが、それで実質1000円以上お安くなります。
もはや3000円以上OFFできる商品もあります。
ぜひそれでk-csのアイテムを生活に増やして欲しいと思います。
クーポンの使用は月一回ですが、クーポンを使っているかもこちらで管理し、使ってない方にはオフラインのイベントに無料で参加できるなど、損にはならない仕組みにしていきます。
もう一つ言うと、それでも余るほどの月額費がある場合には、その年の末に、k-csに関わっている方に還元するプロジェクトに充てられます。
詳しくは、「piece of k-cs project」をご覧ください。

Q4_なるほど・・・じゃあ、欲しいアイテムなくなったらどうするの?

A4_その時は、アンバサダーコミュニティにその旨をコメントください。
そのアンバサダーと一緒に、欲しいアイテムを作ります。
そしてk-csは世の中に「アンバサダーを開発した自信のアイテムです」と、販売をします。
そうしたら、僕たちもアイテムができて嬉しいし、アンバサダーも「私の関わったアイテムだ」ってなってもらえると嬉しいです。

という形で、k-csもアンバサダーも嬉しい(ことがある)コミュニティは、素敵なものになると思います。
ぜひ、少しでも気になった方はご入会ください!

ゆるく付き合うのもいいし、がっつりお付き合い頂いても嬉しいです。
お互い楽しめる距離感で素敵なアイテムや活動を続けていきましょう。

以上、サカイタカヒロでした。

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